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【新任ドクター着任のご挨拶】内科主任医長兼透析センター長 津田 勝路

本年5月より当院内科・透析センターで勤務することとなりました津田勝路と申します。

私は大阪市出身で社会人を経験した後に神戸大学へ再入学し、2007年に医師になりました。北播磨総合医療センターが発足する前にありました市立小野市民病院に初期研修医・後期研修医として勤務していたことがあります。

しかし、2012年夏に兵庫県を離れて長野県に移って以降、長らく関西から離れた地で仕事を続けてきました。当院赴任前の勤務先は静岡市立静岡病院腎臓内科です。

この度、様々な事情から関西に戻る必要性を感じておりましたところ、縁あって当院で勤務できることとなり、大変嬉しく思っております。専門は腎臓や透析ですが、なるべく内科全般の診療できるようにと心がけています。

この度、透析センター長という役職を拝命いたしました。透析患者さんは頭から足のつま先まで全身にわたる問題を抱えておられる方が珍しくありません。そのため透析患者さんの診療をきちんと行うには担当医師が広範な診療能力を備えていることが求められます。当院の透析患者さんが安心して通院し続けられるよう、そして多くの透析患者さんから信頼してもらえるよう地道に日々の研鑽を続けていきたいと考えております。

一人の医師にできることは限られておりますが、当院の様々なスタッフならびに周囲の医療機関の皆様と協力しながら腎臓や透析を始め内科診療体制のさらなる充実・強化を目指していきたいと考えております。

 

微力ではありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

内科主任医長兼透析センター長

津田 勝路