糖尿病専門外来
対象
糖尿病・糖尿病境界型の患者さま
当院では平成30年4月から糖尿病専門外来を開設しています。
当外来では糖尿病患者さん個々の病態に合わせて最適な治療を行うことを心がけています。 糖尿病の治療は基本となる食事療法、運動療法をまず行っていただき、不十分な場合、薬物療法を行います。 糖尿病の薬物療法の進歩は著しく、作用機序の異なる多様な経口糖尿病薬(飲み薬)、インスリン製剤、GLP-1製剤(注射薬)があります。 当院では患者さん個別に最適な治療を選択し、きめ細かく経過を診させていただきます。糖尿病の診療は医師だけでなく、 看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士など多職種のチームで行います。 個別指導(栄養指導、療養指導)や糖尿病教室で指導させていただきます。 外来で治療が不十分な方には教育入院(1~2週間)をしていただき、集中的に治療します。
血糖コントロールが不十分なまま放置すると、自覚症状がなくても糖尿病の合併症(網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化等)が進行してきます。 血糖コントロール不良の方、糖尿病の治療を中断されている方、 健診にて高血糖を指摘されたが医療機関を未受診の方などは当院の糖尿病専門外来を受診してください。
外来日
火曜日 13:00~17:00 (予約のみ)
※受診希望の方は服部病院 内科外来までお気軽にお問合せください。
- 問い合わせ
-
服部病院内科外来
0794-82-2550受付時間 /
平日 9:00~19:00
医師紹介
那須 正道 内科部長
- 日本内科学会認定総合内科専門医
- 日本消化器病学会認定消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
腎臓内科
対象
腎臓病でお困りの方に、日本腎臓病学会専門医が慢性腎臓病の初期から腎不全期の透析医療に至るまで指導と治療を行っています。
日時
水曜日の午後診
泌尿器科
令和元年5月より服部病院で泌尿器科の診療をさせていただきます。
昭和63年(1988年)に神戸大学医学部を卒業、その後6年間(神戸大学附属病院、県立がんセンター)、がん治療について学ばせていただきました。次の8年間(都立清瀬小児病院、神戸大学附属病院)で腎移植を専門分野として治療を行ってきました。小児腎不全においては腹膜透析から生体腎移植、成人では生体腎移植と献腎移植(死体腎移植)について取り組んでまいりました。その後16年にわたり、神戸市内民間病院にて保存期腎不全、腹膜透析、血液透析の臨床に携わってまいりました。
これまで様々な経験をしてまいりましたが、その度にご指導をいただいた先生方、苦労を共にした先生方やコメディカルの皆さん、医療を支える様々な職種の方の支えがあって、医者として仕事をさせていただいております。日頃、患者さんに安心して安全な医療を受けていただくことを目指しておりますが、何よりも私の医者としての“モットー”は、「患者さんとしっかり対話し、患者さんが納得される医療を提供すること」を掲げております。
当面の間、外来診察は月曜日午前中のみとなります。午後からは、前立腺生検や膀胱鏡検査、経尿道的前立腺切除術・経尿道的膀胱切除術、 その他、小手術へも対応いたします。
おしっこが出にくい、夜中、何回もおしっこで目が覚める、おしっこが漏れる、おしっこに血が混じっているなど、お気軽にご相談ください。
一生懸命努めてまいります。 よろしくお願いいたします。
外来日
| 曜日 | 診療時間 | 担当医師 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 9:00~12:00 | 樋口 彰宏 |
| 火曜日 | 9:30~12:00 | 田代 裕己(第1,3,5) 松下 経(第2,4) |
| 水曜日 | 14:00~17:00 | 佐藤 克哉 |
近隣医療機関の皆様へ
週1回、月曜日の午前中(9:00~12:00)に外来診療を行っています。午後からは、膀胱鏡検査や経尿道的前立腺切除術(TUR-P)、経尿道的膀胱切除術(TUR-BT)、前立腺検診、その他小手術などに対応いたします。おしっこの悩みを持たれた方、血尿を確認した場合、泌尿器由来の熱発などお気軽にご相談ください。
泌尿器科とは
泌尿器科は、腎臓·尿管・膀胱・尿道から成る尿路、および前立腺、精嚢、陰茎、精巣といった男性生殖器などの臓器を扱う診療科です。前立腺肥大症、前立腺がん、膀胱がん、腎がん、精巣腫瘍といった悪性疾患から膀胱炎などの尿路感染症、腎尿管結石などの良性疾患まで幅広い疾患に対応しています。
症状としては、「おしっこに血が混じる」「おしっこが出にくい」「おしっこが近い」「おしっこが漏れる」などがあります。 “はずかしい” ために、おしっこのことでひとり悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。ぜひご相談ください。
おしっこは体の大事なサインです
おしっこのお話をする前に、血液のことを少しお話しします。私たちが食事をすると、その中の栄養分は、腸から吸収されて、血液の中に入ります。血液はこの栄養分や、私たちが空気を吸って入ってくる酸素を、体中の細胞に運ぶという重要な役割を担っています。
加えて、血液のもうひとつの大事な仕事は、体中の細胞から捨てられた「いらないもの」を集めてきて、腎臓に運ぶことです。腎臓では血液中のいらなくなったものがろ過されてでてきます。そして、本当にいらないものだけ(老廃物)が尿として尿管を通って膀胱にためられます。これがおしっこなのです。おしっこは膀胱から尿道を経て体外に排泄されます。このように私たちは、血液中にある「いらないもの」をおしっこ(尿)の形で、体の外に捨てているわけです。
血の混じったおしっこが出る、健診で尿潜血を指摘されるということは、おしっこを作り、排せつする臓器(腎臓·尿管・膀胱・尿道)もしくは、男性特有の臓器である前立腺のいずれかに不具合があることが考えられます。
このように、おしっこには体の異常を検知する重要なサインを出してくれるのです。
医師紹介
樋口 彰宏 医師
- 専門分野
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- 良性疾患
- 悪性疾患
- 小児泌尿器科
- 腎不全
- 感染症
- 男性不妊
- 博士号・専門医・認定医等 資格
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- 日本泌尿器科学会専門医
- 医学博士
- 所属学会
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- 日本泌尿器科学会
- 日本透析医学会
非常勤医師(五十音順)
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佐藤 克哉
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田代 祐己
-
松下 経
禁煙外来
対象
タバコをやめたい方の禁煙をサポートします。
日時
月曜日・木曜日・金曜日の粟野医師の診察時間