看護部長の挨拶
看護部のホームページをご覧頂きありがとうございます。
服部病院は、三木市に開設後57年が経過します。三木市や近隣住民の方々に最善の治療看護を提供し地域住民の方から、信頼される医療機関を目指しています。
これからも、全職員がそれぞれの専門性を発揮し更なる発展に向けて先を見据えた取り組みをみんなで考え行動できるようにスローガンを掲げ取り組んでいます。
服部病院の、100年先を
見据えたスローガン
変えよう服部病院!
変わろう服部病院!
~患者さん、職員の満足度を高め、
地域から信頼される病院をめざす~
服部病院は、予防・治療(急性期から慢性期)、回復期、終末期医療と全ての領域の医療・看護を提供しています。また、透析医療も専門性の高い医療が行われています。
急速な高齢化、疾患・治療の複雑化、一人暮しの増加等など多くの問題を抱えている一人ひとりの患者様の不安や苦しみを受け止め、退院後の生活を見据え安心して地域に戻っていただけるよう医療機関や施設などに繋いでいます。
看護部では、今まで人材育成に力を入れてまいりました。「専門職業人としての自覚」を持ち「考えて行動する力」「温かく優しい心と倫理観」をもって、細やかな支援に取り組んでいます。「学ぶ人」も「教える人」も人間として一人の専門職業人として、共に成長することを喜びに日々努力しています。
また、リカレント学習(仕事に生かすための知識やスキルの修得)にも力を入れています。
[看護部長 木曽田 惠子]
理念・方針・目標
- 看護部理念
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『私たちは、患者さんの人権を尊重し、いつも優しい心で患者さんに寄り添い、信頼される看護を実践します』
- 看護部基本方針
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- 看護実践能力の向上に努め、安全で良質な看護を実践します。
- 多職種と協働し、患者さんの視点でチーム医療を推進します。
- 地域連携を強化し、継続した看護を実践します。
- チームの和を大切にし、働きやすい職場環境づくりを目指します。
- 看護部目標
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-令和6年度-
- 診療報酬改定を理解し、自部署の役割を発揮し病院経営に参画する
- クリニカルラダーを理解し、“自己の看護実践能力” 向上に取り組む
看護部教育・チーム医療
- 教育理念
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継続学習のできる環境を整え、教える人も学ぶ人も共に成長する
- 教育目標
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患者さんの人権を尊重し、いつもやさしい心で患者さんに寄り添い、信頼される看護実践ができる看護職員を育成する
- 現任教育
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- 集合研修とOJT、自己研鑽
- 院外研修(兵庫県看護協会・北播磨総合医療センターなど)
- 資格取得やスキルアップを支援する出張支援制度
チーム医療の活動
- チームラウンド
- ICT・NST・RST・褥瘡・医療安全
- 多職種カンファレンス
- リハビリ・退院前カンファレンス
- 患者サービス
- 糖尿病教室・認知症カフェ・透析相談